介護資格は通信教育と外部の模試で受験に備える

介護資格は通信教育と外部の模試で受験に備える

介護資格が改正されて人手不足が解消されますように

介護業界は、常に人手不足だと言われています。どうしてでしょうか。その理由はいくつかあります。まず、仕事内容がハードで肉体を使う割に、賃金が安すぎることが人手不足の理由です。けれど、介護保険の見直しなどがあれば今後上がる可能性があります。もうひとつの理由が、介護の仕事は腰痛が起こりやすく、それが理由で退職する人が多いからです。どうしたら、介護業界の未来は明るくなるのでしょうか。そうなるためにはどうしたらいいか、介護資格を通じて考えてみましょう。まず、つい最近ですが、ホームヘルパー2級の資格が改正され、介護職員初任者研修と名前が変わりました。

名前が変わったため、それまではこの資格を取るためには介護実習が必要ではなかったのですが、必要とされるようになりました。私も驚いたのですが、ホームヘルパー2級を取得するためには、いくつかの講座を受講すればそれだけで資格が取れるという風になっていたのです。改められたことについては世間ではいろいろ言われてますが、私は改めてよかったと思っています。講座だけを受講して資格が与えられるのは、やはりちょっと簡単すぎるのではないかと思うからです。資格が改められたことをきっかけに介護業界の賃金が上がり、退職する人が減り、人手不足が解消されることを祈っています。