介護資格は通信教育と外部の模試で受験に備える

介護資格は通信教育と外部の模試で受験に備える

介護資格をとるために

資格にも色々とありますが、就職に直結するものの中に介護資格があります。高齢化社会、超高齢化社会などと言われる中で、これらの資格はこれから先も大きな需要を生み出すでしょう。まず、介護資格というと、ホームヘルパーや介護福祉士が挙げられるのではないでしょうか。実際にはケアマネージャーともいわれる介護支援専門員や理学療法士や作業療法士もこれらの資格に当てはまります。実際に利用していないと、なかなか浮かばない職種であるかと思いますが、介護福祉士は国家資格でもあるので、特に就職に有利に働きます。

また、ホームヘルパーは公的資格にあたります。1級〜3級がありますが、介護の資格として役に立つのは業務内容の広がりがある2級からだと言われるのが一般的です。勿論3級を持っていてもいいのですが、就職あるいは転職の際には2級以上が求められます。しかしながら、1〜2級の取得に関しては、実務試験と一定の業務日数が必要条件になってきます。なので、各養成研修機関が主催している講座を受講する必要が出てきます。その受講媒体によって費用も変わってくるのですが、7〜8万円が相場になっています。中には厚生労働省の教育訓練給付金が付いた講座もあるので、受講前には公的機関に聞いてみるといいでしょう。