介護資格は通信教育と外部の模試で受験に備える

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介護資格のケアマネージャー

介護資格の中にケアマネージャー(介護支援専門員)という資格があります。ケアマネージャーは、介護施設で利用者のケアプランを作製したり、総合的な介護のアドバイスをするのが主な仕事です。ケアマネージャーは介護未経験からなれるものではなく、多くの人が介護福祉士からステップアップしてケアマネージャーになっています。ケアマネージャーの試験を受験するには、介護福祉士、社会福祉士、薬剤師、精神保健福祉士、保健師、医師、看護師などの特定の資格を持つ人は介護施設での実務経験が5年以上、それらの資格がない人は介護施設での実務経験が10年以上必要になります。

ケアマネージャー試験の合格率は20%と低いので、簡単には合格できない難しい試験と言えます。気になるケアマネージャーの収入ですが、介護施設勤務の正規雇用ケアマネージャーは、月給25万円、年間ボーナス55万円くらいというデータがあります。また、パートタイムで働いているケアマネージャーは、時給1200円〜1500円くらいが相場です。ホームヘルパーだと時給900円〜1000円が相場なので、専門的なスキルや経験値の高さから、ケアマネージャーは高収入で働けるようです。