介護資格は通信教育と外部の模試で受験に備える

介護資格は通信教育と外部の模試で受験に備える

人気のある介護資格は!

多々ある介護資格の中で、最も短期で取得できる資格が介護事務であるケアクラークです。主たる仕事内容としては介護報酬の請求業務をしたり、補佐や必要書類の作成、電話や窓口応対などの業務を行う、所謂、介護保険事務のスペシャリストといえます。働き場所は介護施設や老人ホーム、病院などといった一般的に「介護」という言葉から連想しやすい場所かと思います。この資格を取得するに当たって、標準は1カ月ですが、早いと3日で取得が可能である上に、修了試験はないにもかかわらず、正式な資格として履歴書に記入することができるのとても魅力的な資格です。

介護事務は名前の通り、事務作業が基本業務になるためパソコン操作や計算作業といったデスクワークなので、体力や技術に自信のない人でも就ける介護職です。要するに、福祉関係の仕事に就きたいと考える人にとっての始めの一歩に最適な資格だと言えます。もちろん、実際の現場においてはこの資格だけではまだまだ不足があるものの、介護サービス全般の知識を頭に入れておくのとないのとでは、業務にも違いが出てきます。まずはこの資格をとり、そして次へのステップとしてホームヘルパーや介護福祉士の資格を取得していくことが介護職へ就くことに繋がるでしょう。